art.30 最高と最低の間にある現実

ついついよい結果ばかりを想像してしまう。だから頑張れるとも言えるけど、人生そんなに甘くない。思い描いていた結果とは違う現実。「あんなに頑張ったのに、、、」である。

何事も続かない。そういう人はよい結果ばかりを気にしているのだろう。そんな人に「結果ばかりを気にするな。大切なのは過程だ」と言ったところであまり響かないだろうし、結果を気にすることは時には大切であったりもする。だからこう思うとよい。

「今やっていることの結果は、思い描く最高と最低の間に収まるだろう」と。

結果も気にしつつ、やる気も萎えない素晴らしい考えだと個人的には思うが如何かな。

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