art.65 人間という楽器

クラシックを聞いて思うこと。

ハーモニーって凄いなあと。

「凄い」なんて稚拙な表現だが、単純にそう思う。

一つ一つ異なる楽器。

それがまるで一つかのような感じられるあの瞬間。

まさに調和(ハーモニー)だと。

 

少し飛躍するが、人もクラッシックに於ける楽器と言えるのかもしれない。

完璧な人間はいない。

人には得手不得手がある。

だから人は一人では生きていけない。

補完し合いながら生きる。

故に、生きる活動それ自体を「調和」と呼んでもよいのかもしれない。

もちろん、ただ生きるだけで「調和」が生まれるとは思ってはいないが。

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