art.125 美味しさを考える

衣・食・住。

この3つが満たされていないところで自己実現も幸福もあったものじゃない。

多くの人はそれを忘れている。

特に食べる物。

別に、毎食、無農薬・自然栽培のものを食べろと言いたいわけじゃない。

もちろん、食材に拘るのも大切だが、それよりも「美味しい」と思えるものを食べて欲しいと思う。

ただ、どんなに身体によい料理でも、肘をついて、スマホを見ながらの食事では「美味しい」とは言えない。

じゃあ、何を「美味しい」と言うのか?

一人一人考えて欲しい。

何故なら、一人一人違うはずだから。

母親の手料理の人もいれば、行きつけのラーメン屋かもしれない、友達との食事もあるだろう。

料理は環境とセットであると考えてみてはいかがだろうか。

art.124 あなたを形作るもの

それは、習慣です。

今の自分が嫌なら習慣を変えることです。

サラリーマンである自分が嫌なら仕事を変えることです。

怠惰な自分が嫌なら期限を決めて忙しくすることです。

そして、そんな習慣を変えられるのはあなただけです。

参考までに。

art.123 終わりなき道

こんなことが言われる。

確かにそうなのかもしれない。

けど、終わりがない道を歩いている意味を考えると虚しくならない?

確かに道に終わりはないのかもしれない。

けど、道の終わりを目指すのが人間で、仮に目指した終点に到達したとして、その時、終わりじゃなかったと思ってまた歩き出す。

これが人間なんじゃないかと思うんだ。

art.122 難しい本を読み続けると・・・

賢くなるかはわからないけど、考える癖はつく。

例え、本の内容を忘れてしまったとしても、読んでいる最中に使った頭のシナプスは活きる(と思う)。

だから、読めば読むほど思考の幅は広がる。

これこそが難しい本を読む一番のメリットと言えるのではないだろうか。

さあ、今の自分では背伸びしないと読めない本を読もう。

art.121 関わり合い

絶対に他者と分かり合うことはできない。

なぜなら自分ではない他者だから。

だから人間付き合いが面倒になる。

それでも人と関わり合うことをやめない人がいる。

もしそんな人が身近にいるのなら、その人との関係は大切にしよう。

なぜなら、そんな人は須く素敵な人であるから。