art.101 欲しいものなんて手に入らない

車でも家でも服でも、あれこれ悩んでいる時が一番楽しい。

高価なものになればなるほどに。

でも想像はできるが買えないものは現実にある。

だから想像と現実は分けて考える。

「欲しい」と思ったものは手には入らない。

そう考えておいてよい。

想像と現実を一緒にするから苦しいのだ。

そして一番大切なのは、僕らが本当に欲しいものは形あるものではない、ということを忘れないことである。

art.100 人生なんて苦しいもの

と思って生きていた方がいい。

だって今まで生きてきて、ずーっと楽しかったことなんてないのだから。

だからこそ他者の苦しみや悩みも理解できるのだはないだろうか。

苦しさを逃れたいのは本能かもしれないけど、苦しみがあるからこそ素敵な人間関係が築けるのかもしれない。

だったら積極的に苦しさを受け入れてみるのも違った視点を得られるよいきっかけになる、と思わないかい?

art.99 幸せに生きている人がいるのだから・・・

あなたが幸せに生きられない訳がない。

これが理想論だということはわかっている。

社会構造的に幸せという環境がない人生が現実にはある。

けど、あなたが今の日本で生きているのなら、幸せになれないことはない。

もし、幸せに生きれていないのなら、自分の中の何かどこかが間違っているだけだ。

他者や環境がどうのこうのではない。

ただ誤解しないで欲しいのは、幸せというものはあなたが思っているほどユートピア的なものではない。

むしろ全くの逆だと考えていた方がよい。

人生とは断崖絶壁を登るようなものなのだから。。。

art.98 人生の質

歳を経るにつれ思う事がある。

人生は長さも大切かもしれないが、それ以上にどう生きているかという質の方が重要だと思うのだ。

なぜなら、一回りもふた回りも年下の人から学ぶ事が多々あるから。

年下のくせになんて思った瞬間、きっとそれは自分で自分の人生の質を落としている。

気をつけよう。

art.97 良いものを保持する

誰しもが、形あるものないもの問わず、良いものを持ちたいと思う。

それには当然、良いものと悪いものの区別をつけることが要求される。

故に、良いものを保持するには、ありとあらゆるものを試さなくてはいけない。